RX-7 meeting '04 spring @ TC2000

 

4/24(土)に筑波で行われたRX-7 meetingに行ってきました。あいかわらずオフィシャルとしての参加です。昨年の夏に筑波借りる抽選会があったので、やっと本番が来たか、という感じですね。オフィシャルの皆さんご苦労様です。

 

昨年は仕事が忙しくなっていけず、一昨年は夜中に出発したものの、オルタネーターが壊れてしまい途中で引き返すという自体になってしまい、そのまた前の年は参加したものの、3周でATFの漏れ(煙発生)のため退場!という相性の悪さ(;^_^Aもまた懸念されたのですが、今回は問題なく行けました(当たり前)。

photo by ひろP

 

オフィシャルの半数は昨日鈴鹿のPDLに参加してきて、そのまま東名をとばし、筑波に参加といういったいどうなっているんだか?の人達です。女性もいます。見るからに品の良い方で、ほんといい人なんですがアッという間に運転がほんと上手な人になってしまいました。今回はS1クラスで8.409というタイムでした。すごーーい。

で、ワタシはとりあえずCグループで走行開始。前回はオートマオイル漏れて煙でたので3周で黒旗だったのだが、それにひきかえ、今回はMTなのでそのへんはいいだろうけど、あいかわらず運ちゃんが問題だ。ヒール&トゥってできるんだろうか(汗)うーむ、おまけによく考えてみるとサーキット走行は昨夏の01GP@間瀬以来じゃないか、おそろしーー。

2周くらいすると後ろから白いFDが迫ってくる。ワタシは人がいいのですぐ道を譲ってしまうのだが、抜かせてからそれがななぞう氏ということに気がつき、すぐに追っかけに入った。おーーーこう走るのかあ、と感動していたが、特にダンロップ下がすごく速い。完全に置いていかれる。あとはとんとんなのだが。。

数周してからおっかないのは百も承知で加速しながら左にハンドルを切りながらシフトアップしてみる。しえーーこのリアのGが変わる感じ、気持ちわりーーしびれるーーーと思いながらだったが、少し良くなった。そう言う走り方だと確かにラインが次のコーナーまでつながる。

ほうほう。。と言う感じで一回目は終了し、なんと猪爪さんに続き2位!すげーー(驚) しかーし、あっさりと6秒もちがう11.752。(;^_^A もうこれでいいや、この順位表一生の宝物だぜ!とうれしんでいるうちに2回目の走行スタート。

photo by ひろP

またまたななぞう氏についていく。。。。んが、おっかねークルマがどんどん間に入ってきてやられまくる。恐い。。最終コーナーの2段階コーナリングはどうもよくわかんない。そのままつないだ方がいいのかな?

 主催者の吉岡氏曰く、すべてインベタで回っても8秒でますから!とレクチャーしていたので、インベタもやってみるけど、なんかなーー わかんないや(汗) 結局タイムは11.110で終了。 こりゃ3回目で10秒台でお終いかなあ。などと考えながら3回目の走行に入る。なんかびゅんびゅん抜かれる(汗)どうもFDよりコルベットの方がブレーキが効くらしく、同じポイントで踏んでもなんかスピードが落ちすぎ(へたくそ)。どうもクルマの実力を知らなさすぎだ。最近走っていないのが大問題だ。おまけに体力のないワタシはだんだん疲れてくるし。。。なんかオートマ時代に何周かすると煙吹いて終わっていた時代が長かったので集中力がないのか。。いやいや子供の頃からオタクのムスコさんは集中力が云々と言われていたような気もする。。。そんなんはどうでもいいが、もっと走り込まなきゃだめです。こんなんじゃとてもだめです。3回目のタイムは11.857。はぁーーー(-_-;) ぜんぜん伸びねーじゃん(T T)

ハイウェイスターの社長曰く、広報車のLT−1で7秒ってのがあるそうなので、それにはほど遠い。。。間瀬の3秒落ちが筑波というのだったら8秒でなくちゃイカンのに。やはり実力がないんでしょうね。