ボンネットエアダクト

前々からボンネットの色あせがひどく、ピレリー長野で磨きをかけてくれと頼んでも断られる始末であり、かといって全塗装をかけるほど裕福でもなくいつも汚いコルベットを自称してきたが、FCAR CLUB RX7の走行会に行くと結構ボンネットエアダクトの装着率が高く水温、特に油温を下げたい希望もあったため、装着を決意し、色も吹くことにした。希望はMCRのようにラジエターのすぐ後ろに装着して熱気を抜くタイプ。ところがコルベットのボンネットは真ん中が盛り上がり、窪みもありおまけに微妙なソリもついているため、非常に選択に苦労した。

ランエボ1、3、4のも検討したが、どうにもうまくない。。。そんなこんなで実行まで2年を要してしまった。

選択したモノはRE雨宮のえらダクト(笑)。C4はSA22Cに少々似ているため、昔のJSS 仕様ぽくていいかも、と思った。実際はコルベットのボンネットの真ん中の2分割されている部分にドンぴしゃのはずだったから。ところがえらダクトは装着予定部分より大きかったため、ピレリー長野では2分割してそれを短くして装着という大変手間のかかる作業を余儀なくされたのであった。

おかげさまでサーキット走行でも油温は120゜前後となり、負荷をかけずに走るとすぐに10゜は落ちるようになった。冷却には空気の入りも大事だが出る部分も大事ということがわかった。

問題は雨の日、洗車時の水の進入であるが。。。。これはいまだびびりながら暮らしています。