重く、そしてオートマなコルベットを止める、また速いFD等と渡り合うにはストッピングパワーの強化が必要です。というかオートマなため、ハンドリングに集中できるうえ、ABSが作用するので、突っ込みはへたなMTを凌駕するはずです。
そんな考えからまずはパッド交換からはじめてみました。まずはノーマルパッド。全くの素の状態でFCAR CLUB RX-7による成田MLの貸し切り走行会の参加して限界を見ることにしました。非常に狭いカートコースでして、5周訂度でタイヤは鳴きっぱなしでブレーキはスースーといってしまいましたが、特にくるりんと回ってしまうこともなく、それよりもコルベットはスピンしやすいという評判に疑問だけが残りました。
成田時仕様
ショック ビルシュタイン
タイヤ パフォーマ8000
パッド ノーマル
ということでやはりFCAR CLUB RX-7の走行会がSL山梨でありまして、そこはドリコンでは名前の通ったミニサーキットです。近所には昇仙峡があります。アップダウンが激しいので、ちと大変です (^^;; こるべいなら2速がせいいっぱい?1.2.3コーナーは上りのため、こるべいがFDを喰えます。が、それ以降はほとんど下りなため、きっついです。やはり同等以上のパワーに軽いボディーがほしいです。そこに行くに際し、全く持ってFCAR Club RX-7の皆様には歯がたたないのがわかりましたので、いろいろ仕様を変えました。
SLY時仕様
ショック エナペタル
タイヤ ピレリ P-ZERO C
パッド エンドレス(ハイウェイスターオリジナル)
アライメント取り直し、ブレーキキャリパーOH、ステンメッシュブレーキホース
シャコタン化
このパッド、食いつきが柔らかく、えらく効きます。ノーマルとは雲泥の差です。かといってロックもせず、非常によいです。特にキャリパーOHが効いたか?は疑問です。せっかくだからやったってやつですね。また、ステンメッシュもパッドが柔らかく感じるせいか、タッチが良くなると言ううわさは感じ取れませんでした。
ちなみにP-ZERO CはP-ZERO とは違います。イタリア製Sタイヤみたいなもんです。275の17インチはSタイヤにないもんですからそれにしました。最後の主催者のあいさつで「なんと言ってもこの狭いサーキットであのでかいコルベットが走って、しかも速かった(ホントか(汗))のは驚きました」とかオートエグゼ(寺田陽次郎のお店)の人に最終コーナーが上手とか言われてちとうれしかった (^^;;
ベストはFCAR Club RX-7のぐら君の40.13秒でした。わたしは43.588秒で32台中12位でした。 あと1秒短縮できればベスト5に入れます(今回は2位までがだんちであとはどんぐり状態だった) どうしてくれよう??
ところがこのパッド3回で終わっちゃいます。交換2回に一度はローターも交換が必要かも。
そんなわけで次ぎに試したのがPFC。エックラー、MID AMERICA等で売っているカーボンメタリックパッドは間違いなくPFC。
Brembo pad に続くのだ。