2005/06/25 筑波サーキットコース1000 運転練習会

 6/25(土)、この夏一番の暑さ(日陰で32度)の中、森田さん主催の筑波サーキットコース1000 運転練習会にいってきました。

朝3時に起きて用意して出発して、途中朝マックをしても8時前には着くことができました。

これはロータスエリーゼとかユーノスロードスターがメインの走行会です。

で、ワタシはCクラスです。今回のタイヤはファイヤストン。なんせTC1000は初めてなのとRE01GP

のこともあってラジアルで来ました。

さて、ドラミのあと、さっそく走行開始です。間瀬と違ってテーピングはガラスの部分だけでOKなので

簡単です。

タイム的にほぼ同じグループ分けで10台の走行です。

1回目は空気圧2.2にして走行開始。10分間の走行でしたが終わりには2.6になってしまいました。

大変フラットなコースで見通しも良くとても走りやすい(速く走れるという意味ではない(汗)し、そこそこ

スピードも乗るし気持ちよかったです。ちなみにワタシのきらいなコースはダントツで日光です。あの縁石といい

レイアウトといい、きらいきらい。

最後まで悩んだのは5と6のコーナーのつなぎ方と最終コーナー2つ手前のコーナーのブレーキング。ジャンプして落ちてからそこでもう一踏みアクセルいれられないーそのままもう一回ブレーキ入れちゃうんだよね。。

気持ちいいのは1と2でにゅるにゅるにゅるーーーと横にイキそうになりながらも前にイカせる感じですね!もうホント気持ちいいにつきます。

で、一回目終了してコース出ると、筑波のコース員が近づいてくる。。。(汗) まさか、またなんか煙でもでてた??

・・・なんと発信器の上にガムテ貼っちゃって計測できないんで取ってくださいとのこと (^_^;) しかーし光電管により44.9秒。

2回目以降は15分の走行時間です。もう一度2.2に合わせてコースイン。なんか2周もするとタイヤがだめです。。

44.6秒。

3回目、このころには気温も上がり放題でいい加減倒れそうになったが、今回の運ちゃんの対処法です。 合間合間には事務所の二階のクーラーの効いた部屋で倒れることでかなり楽になった。お勧めです。ついでに今回は秘密兵器ハイドレーションシステムを運転席フルバケ後ろに搭載!これは効きます。ワタシのような体力のない人には、こまめな水分補給しないといつもの走行会みたいに倒れる事になります。このHPのホームでもワタシ倒れていますが、あれは睡眠不足と考えていました。しかしあれは熱中症でしょう、今回でわかりました。それと尻の下ベンチレーションシステムも搭載!よくホームセンターとかオートバックスとかに売っているシガーライターから電源取ってファンを回してクッションというか座布団みたいなところから吹き出るヤツです。以外と最初は涼しいです。最後は熱風回りますが(;^_^A なお、背中まであるヤツはすれて背中が痛いです。ワタシ街乗り10分で背中の皮剥けてひどい目に遭いました。で、45.2秒。だれてますな(;^_^A

4回目、もう、すぐに油温があがってしまい、109度なんですが、2周くらいクールダウンしてもイマイチ落ちない。。。そのうちに踏みたくなって踏んでいって1コーナー進入でどーんとブレーキ。するとぶおっとセンターコンソールあたりから煙が吹き出てきた(汗)げげげ、と思ったが特に異常も感じないのでウワサのパワステオイルでも少々吹いたのかな?と思ったりした。その後もその時、つまり1コーナー進入にしかならないので無視することにした(;^_^A 45.0秒。

その後ハイウェイスターの社長が陣中見舞いに来てくれる。「あれーパワステ吹きませんかぁ?けっこう吹くんですけどねえ」なにをおっしゃる。全然平気っす。煙ちょろっとでたけど。なーんて話をする。。。。

最後の5回目。今回は趣向を変えて、2コーナーをドリフトっぽく回る、5コーナーをインに付かないようにする。。などとやっていたらけっこう良い感じになってきた。乗れてきたぞーー 44.3秒。

 

しかし、悪夢はやってきた。。。。。。。。。。。。。

 

・・・1コーナーつっこみ!うわ、また煙だあ。。なんかへんだぞ?ごりってハンドルいったような??うわーハンドル重いーーひえー煙もくもくだーー消えねーー こりゃやばい。そろそろとコースを出る。ありゃりゃ、フロントガラス濡れてる、雨か。。。ちがうーー 雨じゃなーーい わわ、ダクトからこりゃなんか油吹いたんだな、やばーー コース平気かな(大汗) コースの人が来てくれて油処理をしてくれる。幸いコースは平気だったようだ、よかったーー。

雨に当たった後なので濡れています。

とりあえず指定位置までクルマを戻し、さてどうしたものかとおろおろしていたらかの、いのまりさんが写真取らせてくださーいと笑顔で来られた。けっこうてんぱっていたワタシはポーズも取れなかった < ちっちぇえなσ(^ ^ ;; 次回はばっちり芸しますから>いのまりさん。

さて、パワステタンク空っぽだったので動けないので困りまくっていると、親切な方がATFをわけてくれた。ありがとうございました。・・・しかし少しクルマを動かしただけで空になってしまった(汗) どうせ空になるんだからと、エンジンオイルでも良いと電話でハイウェイスターの社長に聞き、ひろPにモービル1を1Lもらい、ハイウェイスターまで行って修理してもらうことにした。

しかしことのほか漏れはひどく、しばらく行くとがごーーーとパワステが悲鳴を上げ、ハンドルがまともな動きをしなくなる。仕方なくクルマを止め、オイルを補充する、、スタートする、、、ダメになる、、、2度繰り返したらモービル1もなくなってしまい、仕方なくGSで安いオイルを買い、補充する、、スタートする、、、ダメになる、を3度繰り返し、ハイウェイスターに到着、レッドラインのパワステオイルを補充する。ダダ漏れする。。。これが17時。その後vette狂さんに連絡を取り、会うことになる。21時に3人で食事を取り、23時より作業を開始する。。なかなか進まない。3時にできあがる。ばんざーい。vette狂さんに先導してもらってホテルに行く。ホテルの駐車場で気がついた。煙だ。。。。ハンドルから異音がする。。。。だめじゃん(T T)直ってねーや(汗) 

3時半にハイウェイスターにクルマを預けに戻り、ホテルに戻るが眠れない、、、朝6時半に目が覚める。悩んだあげくもう一度作業してだめだった場合のことを考えて、ピレリー長野に電話して、購入したばかりの積載車のお助けを頼むことにした。間瀬サーキットでのタイヤバーストのため、うちからのタイヤお届け事件、下関までの解体車引き取り事件、それにつぐ、筑波サーキット引き上げ事件を起こしてしまった6/25のTC1000走行会でした。まいったなーーー

 

 6/30(木)

 

ポンプを降ろし、バラしてみたのだが、特に変わった様子はない。てっきりチェックバルブにゴミが詰まる、もしくはカジるかして動きが渋くなった結果、高圧しかかからなくなって、一番弱いOリングから漏れたと想像したのに。。

 

仕方なくOリングを替えて組み付け、エンジン始動! ・・・・・・漏れてる(T T)

 

 ・・その後

 

こりゃホースの先端に傷でもあるのかと想像したが、どうにもその兆候はない。弱りきってCORVETTE FORUMに何かヒントがないかと探す。。。 なんとワタシのトラブルとほぼ同じトラブルを抱えた人を発見。あまりに似ていたのでついうれしくてレスをつけた。すると次の日に違う人が素晴らしいレスをくれた。おそらくパイプの膨らんだ部分の近所に裂け目があるに違いない。俺は4回も替えた。でも今はDRMの強化タイプに替えたからばっちりだ。

Oh〜〜きっとそうだ!!

速攻確認すると、目視ではわかりづらかったものの、ペンチでちょいとひねってみると!!ぱっくりと大きい裂け目が!!恐るべしネットの情報。。

DRMからその強化タイプってヤツを取り寄せてみた。・・・いろいろとトラブルあってメール、FAX、しまいにゃ国際電話もかけました(;^_^A

 

来てみたら想像通りただのステンメッシュとEARL'Sのフィッティングみたいなもん。おまけにラック側のフィッティングを間違えて2個送ってきたもんだからえらい苦労しました。仕方なくM16*P1.5のダイスを買って一個加工しました。M16*P1.5のダイスってそうないんだよね。。以前FC3Sの油温計を付けるのにもこのピッチでどえらく苦労したけど、またやられた。。(T T) 

 

自分でDOする方のために必要な部材書いておきます。

アールズの#6を0.5mくらい。AN6のM16*P1.5を1個、ホースエンド150゜を1個、あとはAN6の3/8とスイベル45゜各1個