
国産車ではストラットバーを付けることが足まわりチューンの第一歩みたいなところがあるがコルベットにはパーツがなかった。あることはあったものの、溶接が必要とか、フレームに穴開けが必要で(それはいいが)輸入に不安が残るメーカーだったりして、なかなか手が出ないモノであった。しかしC4はボディ剛性が弱く、屋根を外して走ると前輪の左右、いやボディがバランバランに動くのがわかるのだ、と言うか見える(汗) そんなわけでなんとかしたいというのはずっと思っていたのだ。
しかし、つい最近Camber-Braceなる、間違いなくストラットバーが発売されているのを発見、即発注したのだった。おそらくはこれも日本初ではないかと思われる。。。
で、一週間もしないうちに到着、装着となったのだが、これがなかなか知恵の輪というか以外とテクが必要ではあった。くねってそねってるって感じかな (^_^;)
乗ってみた感じは、うむ、足だけが動く感じ。ボディが動かない。・・・気がする。縁石に乗っても足だけが動く感じでボディがゆがむのが見えないので効いていると思います。なんかプラシーボバリバリかも。。。