オルタネーターの熱対策

 

今までに3回ほどオルタネーターを故障させている。どこが壊れるかというとまったくもってつまらない部品

が壊れる。というか溶けてしまってショートするために充電しなくなってしまうのだ。プラスチック屋のワタシからすれば2円しないだろうこいつのおかげで大枚4万くらいのお金が飛んでいく・・・ 今回はとあるオークションに参加されている方に相談したらこの部品をなんと2個も頂いてしまった。もう、ホント感謝感激です m(_ _)m

 

で、この部品を交換すればとりあえずはよいものの、恒久対策ではなく、とりあえずの現象を叩いているにすぎないので、対策を立てた。

なぜ溶けるかというと熱だ。熱が高すぎる。理由はなんだ。そう、高回転でガンガンサーキットを走るからだ。じゃあどうすればよい?オルタネーターの回転を落とせばよい。強制的に冷やせばよい。・・・回転を落とすにはプーリーを大きくすればよい。ということはアンダードライブプーリーを買うしかない。・・・しかしLT1用のオルタネーターのアンダードライブプーリーはない???しかもあったとして、ベルトの長さが問題になる。以前アストロにアンダードライブプーリーを取り付けたはいいが、ベルトの長さにえらく苦労してベルトを3回も買い換えた記憶がある。あれはいやだ。。。そんなわけでたまたま家に転がっていたプーリー(たまたまある家はそんなにない??)の直径とかをあたってみるとどうも回転が2/3くらいになりそうだ、ということがわかった。・・・つけてみる。ぴったし。しかもベルトも少々きついがいける!ラッキー!!!

そしてもうひとつの強制冷却としてボンネットに穴を開け、そこから直接外気をオルタネーターに当てることにする。

これはカーボンだけれど、イヤなので缶スプレーで塗りました。で、ここから入った外気は

オルタネーターに当たります。セリカGT-FOUR RCもそういう作りになっているということで、そのアイデアを頂きました。

問題は雨に日には水が直接オルタネーターに当たってしまうので、フタをするしかないということです。。