気になったクルマの部分部分

 

気に入らなかったコルベット誕生50周年記念ミーティングだが、そこでアーリーさんのクルマを見学することができた。彼のクルマ、ZR−1はアワードを受賞したが、確かに細部にもわたって手の入ったクルマだった。

普通なら大きな所、例えばロールバーなりブレンボなり車高調なりに目がいくのだろうが、そんなのは良くある話なのでなんとも思わないのがワタシ。ひねているんじゃないよ(笑)

まずはここ。

C4乗っていてサーキットなり走りに行く人なら必ず悩むであろう牽引フック。このように装着されていた。なるほど、これなら安心ですね。しかしリア側にはなかった。あきらめたのかなあ?

そしてここ

冷却効果を上げるため、エアコンのコンデンサのフィン半分がつぶされていた。これはうむ!と思った。

そして

ワタシのハイウェイスター製と比較するとアーリーさんのウエスト製のは最低地上高がかせげる!これは車高落としていったときにそのへんの段差で腹すって火花ちらすことがないと思われます。うらやましい。が、ウエスト製はセンター出しなのでデザイン的に好き不好きがあるでしょう。

 

そして

大した石はねだ。。。すごい。。。。。。。そしてエアインテークが2つ、効きそうですね。

そしてアーリーさんが何気なくちょろっと自慢してたH.I.D.  フォグランプの位置にさりげなく埋め込んでありますね。夜間、リトラ上げなくてもかなりイケルということです。

 

あと写真取りませんでしたが、バックランプ入れるとリアサイドの赤マーカーの隣のランプが連動して点灯していました。これもナイスと思いました。