ハザードスイッチ

 

C4にしろアストロにしろ、つまりは90年代前半のGMのクルマのハザードスイッチは非常に使いにくい。ハンドルポスト右斜め下に位置し、なんていうんだろ、パイプがあってその中に高さがツラになっている棒があってそれを押すことで点灯する。これが親指の太さの半分くらいであって、指を変形させながら押し込む感じ?となる。消すときはそのパイプに2箇所ばかりでっぱっている部分があり、それを指なり爪でひっかけて引っ張る。意外ときついので爪を割った奴もいる。へたすりゃその部分が欠けそうだ。

サーキット走行中にクーリングするときは当然ハザード点けるワケだけど、そんなわけで非常に使いづらく、悩みの種であった。

移設するったって根本的に純正は×だ。よってなんか手頃なものを解体車から取ってくるのがイイと考えた。しかし、皆さんはハザードの裏側の配線見たことがあるだろうか。ワタシは2本と考えていた。ところが実際は6本とかあったりするのだ(汗) よって却下。

で、たまたま廃材置き場を見ていたら、ハーモの取り出し機のコントロール部に非常停止ボタンがあるのを発見。大きさと言い色と言い、ぐーだ。外してみると2本しか配線もない。べりーぐーだ。

で、配線図を見ながらダイオードとかあーだこーだやって装着!バッテリー装着!ん??点きっぱなしだ?(汗)おかしい。試しにボタン押してみる。消えた(汗) ・・・?

・・・!! そうか、非常停止だからボタン押したときに電源切れる、つまりB接点だ(汗)

んーーーじゃあ使うときには回してオフするか。それじゃなあ。。。。。。。ばらしてみる。うまく行かない上にカムとか入っていて意外とかなり複雑。あきらめてA接点があるのを探しまくったあげく、翌日にN山氏から中古であるが頂いた。ありがとうございました。

そんなわけでめでたく完成!

ハザードの回路図とかアップしようかとも思いましたがこれはきっとピレリー長野でやってもらうのが吉でしょう。ってなわけで興味ある方はピレリー長野まで (^_^;)