
2003年 RE01GP R7 日本海間瀬サーキット8月23日
当日は朝6時に集合ということで、朝3時50分に家を出た。できればピレリー長野のみんなと一緒に民宿「反町」に泊まりたかった(一泊4500円だし)が、新しい仕事の立ち上げ当初と言うことでいろいろと面倒なことがったので仕方なく朝早出となったのだった。
到着はちょうど6時頃。やばいと思ったのは高速を降りてから一軒もGSが開いていなかったため、ガスが本日保ってくれるのかと言うこと。ま、いっか (^_^;)
すでにピレリー長野のみんなは陣取っていたので、その近所に陣を張り、ぐらさんの到着を待つ。
しかしRE01GPということで、車検に通る車が参加可能だったため、ワタシは自分のが車検に(当日の)通るか不安だったのだが、とんでもねークルマばっかりで、肩すかしを食らわせられた気分になった。ツカダの社長んとこのなんかどうみてもデモカーだし。当然あっさりと車検合格。
あきたくさんに朝は早いですが1日通すと結構慌ただしくて退屈しないと思いますよ。(^_^)走行の合間にジャンケン大会やGTドラの講習会などなど。と言われていたが全くその通りで非常に充実している大会だった。
ちなみに
5:50 ゲートオープン
6:30 車検
7:15 ドラミ
7:30 開会式
8:10 ドラテク講習
9:20 練習走行1
9:40 Q&A講習
10:40 練習走行2
11:20 写真撮影
11:35 同乗走行
12:00 お昼
13:30タイムアタック1
14:00 講評
14:45タイムアタック2
15:00同乗走行
15:30 逆指名対決
16:00 表彰式、ジャンケン大会、閉会式
と、まさに分刻みのスケジュール。景山選手の講習会が非常に良くて、ためになったし、土屋選手からは一人一人「おめーの走り方は・・・・」という講評もぐっさりきた。同乗走行はD1ドライバーが3人来ていたのだが、あれはすごかった。Zコーナー抜けて、第二ヘアピンから振りっぱなしでいくんだけど、次の左コーナーは完全に縁石の外に左フロントタイヤでててあきらかに浮きっぱなしみたいなかんじなの。すごかったー同乗したかったーー。
問題のタイムだが、なんせMTに変えて初めてのサーキットときたもんだ。なんだかわからず走って練習走行1では17秒なんとかという気絶しそうなタイム。
時々クラッチ踏み忘れるし、ひどいもんなのだが。。
で、エアー抜いて、ABSを効かせてガンガン走って、首が痛くなり、踏ん張っているので足もがくがく、暑くて汗がだらーーーーーーっとでてきて車から降りると倒れそうなくらい練習走行2で走って出たタイムが16秒うんぬん。ひろみたいちょーにもちぎられている。。 もう呆然としてしまった。だってホームストレートエンドで158KMしかでていない。FCの時は180超えていたのに。オートマのマフラーのみのときでもそれ近かった。とにかくどんどん最高速度が落ちている。改造は進んでいるにもかかわらず、だ。どーすればいいってゆーの(T T)
昼休みにぐらさんから、最終の立ち上がりがもーーーっとしてる、あれじゃだめだよーと指摘され、考えこんでしまった。あ、ひーるあんどとーってやつ使ってねーや(汗)そんなわけでタイムアタック1回目は絶対にABSを効かせることと、ひーるあんどとーを使ってみようということでいってみた。うーーーん、最終コーナーってやっぱおっかねーーー。タイムは15秒に入った。ぐらさんからもよくなってきたよーと言われ、気をよくする。
ここでドリキン土屋選手から大きくコースを使え、と指摘され、タイムアタック2に入る。今回は第二ヘアピンで2速に落として加速重視にした。すると自分でもわかるくらいに速い気がする。ホームストレートは5速にいれないで引っ張ってみた。おー168。やべ、シケイン危険。って感じになった。こりゃいいや、3周目で満足いけそうな雰囲気!と思ったらZで一台コースアウトしていて黄旗(T T)おいおい、そりゃねーだろ。。。。そんなわけで終了。タイムは14.879となった。
むーーー修行がたりないな。もっとも今まで満足に完走できずにいた期間が長かったし、ばっちり走りきれるだけでもうれしい。マニュアルなぞ久々だし。あとはうんちゃん鍛えるだけだ。そんなわけで何かをつかむきっかけとなりそうなRE01GPでした。エントリーフィー17000円とえらく高かったけど、今までになく充実した満足のできる大会でした。
なんとか忘れないうちにもう一度走りたいーーー でも、なかなかムズカシイんだよな。。
なお、公式リザルトはこちらへ。
また、BSの公式レポートはこちらへ。何気なく紹介されてるし(;^_^A